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Everyone has it!

誰もがそれを持っている!
 
私達は常に協力者の皆さんを待っています。
人を支えるのに障害の有無は関係ありません。
協力できる方、一緒に楽しめる方をお待ちしています。
ー All to enjoy!! ー

Collaborators

協力者の皆さん

長物は俺に任せろ!

男性のFさん

レッドテールマイスター

男性のUさん

頚損フィッシングの師匠

男性のYさん

狙ってない魚はよく釣れる?

男性のNさん

私がいれば笑いはOK!

女性のSさん

釣りを再開しました!

男性のHさん

共存から共生、そして共栄へ

私が自由を自覚したとき

 初めてタイへ行ったときスラム街に近いようなところで、何かを拾い集めている人達に出会った。ガイドを通して何をしているのか聞いたところ、「アルミのプルタブ」を集めているとのこと。私は勝手にプルタブを売って生活費に充てているのかと思っていたら、その人達が私に向かって衝撃的な言葉を放った。これで車椅子が買えれば身体の不自由な人たちも「あなたのように少しでも自由になれるんだ」と。
 その時まで自分が自由だなんて思ったことも感じたことさえもなかった。でもある人からすれば私は自由であり、確かに幸せなんだ。
 今までの自分の価値観はこの時見事に吹き飛んだ。
 そして目の前で弱者がより弱者の存在を認め支え、共に生きようとしている現実を見せられ、私達にも何か役割があると思えた瞬間でもあった。
 タイには様々な人種や、女性のような男性やその逆のような人たちなど、多種多様な人達で溢れており、お互いが認めあって楽しそうに、そして力強く活き活きとしていた。
 健常者も障害者もなくタイのような多様性の中に、自分らしく過ごせたら良いなと、少しだけタイの人たちが羨ましく思えた。

 
 

タイのエビ釣場でFさんUさんと私