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LowTheEyesのブログ  頚損フィッシング

動画編集ソフト と相性の良いハードウェア構成を検証してみた

動画編集ソフト にはこれ効く!

 

こんにちは、こんばんは。

私達は新年を無事迎えることが出来ました。

年末からバタバタ続きで休暇はゆっくり出来ず...。

 

皆さんにとってより良い年となりますよう祈っております!

 

さて、全く釣りに行けそうもないため…トホホ

タイトルの通り編集ソフトと相性の良い構成を探すべく

検証用に小さいパソコンを組みました。

 

動画編集ソフト を使いながら書くハードの使用率をモニタリングした

ソフトとハードのモニタリング

 

今現在パソコンのハードウェアについては

大きな部分を2大メーカーで作られてるので

それぞれの環境で2台用意してテストします。

 

CPUはIntel i5 10400とAMD Ryzen5 2600で

GPUはNVIDIAのGeForceとAMDのRadeon。

 

CPUというパソコンの頭脳の部分も2メーカー

GPU(グラフィックカード)主に映像描画や動画出力など

やはり2大メーカーが殆どを締めています。

 

i5 10400のIntel機

i5 10400のIntel機

Ryzen5 2600のAMD機

Ryzen5 2600のAMD機

 

分かりやすいように表にして比較してみます。

エンコードテストのハードウェア比較表

ハードウェア比較表

 

動画編集ソフト で比重が大きなCPU、GPU以外は

できるだけ同一条件になるようにしました。

 

Windows10のリビジョンやドライバのバージョン

編集ソフトのバージョンなどにも気を使い同一とし

 

特にGPU(グラフィックカード)は両方の環境でテストし

それぞれでの環境下で比較出来るようにもしました。

GeForce GTX 1660 SUPER

GeForce GTX 1660 SUPER

Radeon RX580 8G

Radeon RX580 8G

エンコードテスト条件

エンコードテスト条件

 

テストする編集ソフトは表の通り3種類用意しました。

 

MAGIX VEGAS Pro 18、DaVinci Resolve 16(無償版)

そして超有名なAdobe Premiere Proです。

私は主にVEGAS Proを使っています。

 

それぞれのソフトでどちらのCPUなのか

どちらのGPUが良いのか、そしてGPUを使った場合、

また使わなかった場合など何通りかをテスト。

 

各環境下でのベンチ結果

各環境下でのベンチ結果

 

上図のように同じGPUでも環境によって多少性能差が出ます。

下に各編集ソフトのスクショを載せておきます。

 

元SONYの 動画編集ソフト MAGIX VEGAS Pro 18

MAGIX VEGAS Pro 18

業界用 動画編集ソフト として有名なDaVinci Resolve 16(無償版)

DaVinci Resolve 16(無償版)

もはや説明もいらない 動画編集ソフト の代表格のAdobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro

 

ちなみにCPUの性能差はこんな感じでした。

どちらも6コア12スレッドです。

マルチコアでの性能、シングルコアでの性能。

 

Intel機は最新世代(デスクトップ)で

AMD機は2、3?世代前になります。

 

INTEL  Core i5-10400のCINEBENCH R20結果

INTEL Core i5-CINEBENCH R20結果

AMD Ryzen 5-CINEBENCH R20結果

AMD Ryzen 5-CINEBENCH R20結果

 

この検証は動画にしてYouTubeにアップ予定ですので

動画編集ソフト に興味のある方がいらっしゃれば気を長く、

長~く、長~~く、お待ちくださいませ~

 

では、今年もよろしくお願いいたします!

 

ではでは-。

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