17Dec

今日は頚損タイイングです。
最も簡単でよく釣れる、毛玉のようなフライを作ります。
本来のタイイングのやり方から脱線することも多々あるかと思いますが、
頚損フィッシング流は自分でやることが目的ですので
出来るやり方で結果に繋げることが全てです。
アドバイス等は大歓迎ですが、ご批判はお許しをm(_ _)m
今回使ったものは下記のとおりです。
1.タイイングバイス(万力のような物)
2.スレッド&ボビン(巻きつける糸と道具)
3.レッドワイヤー(針金状のおもり)
4.ダビング材2色(糸に巻きつける毛材)
5.ワックス&仕上げ用接着剤
6.ボールペン(仕上げに結くのに必要)
7.ハサミ(ペンチ)等
最初のタイイングバイスは結構種類があって、
安物から高い物までありますが、最初はそんなに高くなくても
大丈夫だと思います。
私が使っているものは8,000円くらいでした。

おっちゃんのバイス
ではタイイングスタートです。
バイスにフックを固定します。
ペンチに輪ゴムをセットしておくと便利ですよ。

これがなかなか大変

こんな感じ
フックにスレッドを下巻きします。
滑ってうまくいかない時は接着剤を下塗りします。

ペタペタと

スレッド巻き巻き
下巻きをある程度できたら、レッドワイヤーを固定します。

レッドワイヤーの固定
レッドワイヤーを固定したら適当な長さでカットし
(今回はゆっくり沈めたいので短めでカット)
ダビング材の準備です。

ダビング詰め合わせ
プレゼントにいかが?
スレッドにダビング材を巻きつけやすくするため、
スレッドにワックスを塗布します。

ワックス塗り塗り
スレッドにダビング材を巻きつけます。←大体ですけど(^_^;)

ダビング材を絡ませる
1色目のダビング材をフックに巻きつけます。

ダビング巻き巻き
2色目の準備をします。

いい感じ
2色目のダビング材をフックに巻きつけます。

ダビング巻き巻き2
巻き終わったらスレッドを仮止めします。
ハーフピッチ(検索してください)というやり方で固定します。
何度か繰り返ししっかり留めます。

ボールペン登場

ハーフピッチ

しっかり締め込み
最後に接着剤を付けて緩まないようにし、スレッドを切ります。

接着剤で
金ブラシ等で毛羽立たせて整えます。

それっぽく整える
完成しましたヽ(=´▽`=)ノ

こんなのできました!
なれるまで時間はかかりますが、今ではこの位なら
30分程度で出来るようになりました。
こんなへっぽこフライでも、自作フライで釣れるとうれしいですよ!
皆さんもいかがですか?
近日中に動画をYouTubeにアップしますね~では。
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