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LowTheEyesのブログ  頚損フィッシング

ブラケット撮影 でHDRでVRも劇的に変わる!

こんにちは、こんばんは。

 

かなり前のことですがHDR撮影のことを書きました。

 

最近はVR撮影が面白くて練習中なんですが

HDRもVRでも映像のクオリティをアップさせるため

ブラケット撮影ということを行います。

 

4枚のブラケット撮影

4枚のブラケット撮影

※写真の著作権はWojciechTomanPhotographyにあります。

 

これは私が使っているソフトのサンプルですが

Photomatix Pro HDRsoft Ltd

1回の撮影でこのように3枚以上の明るさの違う写真を撮り

上記のソフトでHDR合成をして1枚に仕上げていきます。

 

HDR合成の例1

HDR合成の例1

 

そうすると1枚の撮影では表現しきれない

明暗のはっきりした画像になってしまうのが

High Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)

HDRというものなんです。

 

他に風景など色々とできます。

 

ブラケット撮影例2

ブラケット撮影例2

※写真の著作権はWojciechTomanPhotographyにあります。

 

HDR合成の例2

HDR合成の例2

 

最近話題のVR技術で建物内を案内したりする

Virtual Reality(バーチャル・リアリティー)

の映像などにもこのHDR技術が使われています。

 

VRの撮影は魚眼という180度撮影できるレンズを使い

画角により360度にわたり何度か撮影を繰り返します。

 

魚眼は180度といっても横に180度で

縦方向には180度撮れませんのでパノラマヘッドを使い

パノラマヘッドのイメージ

パノラマヘッドのイメージ

 

90度を4回だったり75度を5回だったり

レンズの特性に合わせて何度も撮ります。

 

やはりこのときもブラケット撮影で明暗を分けて

1画面の撮影で3~7枚撮影します。

 

最終的にはスティッチングソフトを使い

HDR合成を行いながら360度画像に合成されます。

 

狭い家にまた機材が増えて奥さんの機嫌が…

なので今日は1日中片付けしていました。

 

では、今日はこの辺で。

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